サラリーマン探偵物語

サラリーマンの日々の愚痴、知っておきたい常識、色んな事の舞台裏・・・。
内容
 ※Webマーケティング・Blogマーケティング
 ※その他ビジネスマン必須知識・用語
 ※MBA取得までの講義内容をUP予定
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在庫が何故悪いか理由を挙げてみると、金利負担が増える、在庫維持費用が増える、死蔵品、値下げによる損失、場所をとる、ムダな作業の発生、余分な管理が必要になる、材料、部品の先食いが起きる、エネルギーの無駄遣いなどちょっと考えただけでも多くの問題点を上げることが出来る。

●過剰在庫を持つことのデメリット

1.余計な費用がかかる

(1)借入金利息
・借金をして仕入品等を買った場合
・仕入品を必要以上にたくさん買った結果、他のものを借金で購入した場合
→借金に対する利息が発生する。

(2)保管料・倉庫料
在庫を保管するための土地や建物について経費が発生する。

(3)人件費
たとえ使わなくても在庫がある限り、管理するための人件費が発生する。

(4)棚卸減耗費
・結局、廃番等により捨てることになった場合
・実際の棚卸の数と帳簿の数が合わなかった場合
・資産の価値が下がった場合
 →経費で処理することになり利益を圧迫する。

(5)売価引き下げ時の差額
売価が引き下げられると、購入時に期待された収入より低い価格でしか請求できなくなる。

2.商品の質が低下する

古い商品を在庫で抱えている間、新しい商品の生産や新製品に切り替えられない。
(かといって捨てると費用が発生する。)

3.生産性が低下する

在庫を保管するスペースを確保することにより、他商品の生産量にも影響が出る。
在庫スペースにより倉庫での出入作業が妨げられる。
無駄な時間が発生したり、ミスにつながる。

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「決算日にどんな財産や借金がどれだけあるかを示す『貸借対照表』
1年間にどれだけ儲かったか損したかを示す『損益計算書』
1年間の現金の出入りを示す『キャッシュフロー計算書』の3つを突き合わせると、
その会社の経営実態がかなり正確に見えてくる。
例えば、損益計算書が黒字でも、資金回収の遅れで運転資金のやりくりがつかずキャッシュフローがマイナスになり、黒字倒産することがある。
この3つを見比べれば会社の実情はおおよそ分かる

どんなビジネスシーンでどの決算数字をどのように読んだらいいのか。

●取引先の支払能力は仕入れ先の流動比率をチェック

 営業マンにとって販売代金をキチンと回収できるかどうかは死活問題。
その会社の支払い能力は、1年以内に現金化できる資産である「流動資産」を1年以内に返済する必要のある負債である「流動負債」で割り、財務の安全性を示す流動比率を求めればいい。
どちらも「貸借対照表」に載っており、100%以下なら目先の資金が不足する恐れがある。
但し、100%を超えていても油断は禁物。流動資産には下落リスクのある株も含まれているし、支払いが滞ったままの売掛金などの不良債権や、売れる見通しの低い不良在庫も含まれている。
そこで経営の効率性を示す売掛債権回転期間(売掛債権÷1日の売上高)もあわせて調べるべき。
これは売上債権が回収されるのに何日かかるかを見るもので、期間が長ければ、資金の回収状況が悪く、不良債権の存在が疑われる。

●長期保有株を見つけるなら総資産と売上高の増減に着目

 株式を長期保有する際に最優先すべきは、経営陣がコスト意識を持って経営しているかどうかの見極めだ。
貸借対照表の「総資産」と、損益計算書の「売上高」「販売費及び一般管理費」の過去5年間の推移を見比べれば、それが分かる。
『総資産』を減らせばその分、借金などで資本を調達する必要性が少なくなる。
『売上高』の伸び率に対して、宣伝費や社員の給料、社屋の家賃などの経費を示す『販売費及び一般管理費』の伸び率が低いか金額が減っているなら、意識的にコストを下げる努力をしているといえる

●転職希望者は目先の給料より「労働分配率」で企業体質を見る

“よい会社”の定義は人それぞれだが、転職先を探している人にとって一番気になるのは給料の額。
しかし、給料が多少よくても、すぐに倒産したりリストラを始めたりする恐れがある会社は“いい会社”とはいえない。
それを知るには、会社が新たに生み出した価値のうちの何割を人件費に回しているかを示す「労働分配率」を見ればいい。
労働分配率は損益計算書に載っている人件費÷売上総利益×100で計算する。
これが30%以下なら、その企業の体質は優良、40%前後で平均的といえる。

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今日の日経新聞に興味深い記事があった。
ブログや掲示板の書き込みを分析するサービスが始まるらしい。

ニフティが4月から始めるサービス内容はこうだ。
企業向けにネット上のほぼ全ブログの書き込みを分析し、新製品のCMやキャンペーンがどのように受け止められているかを調べる。
特定の企業や製品に対する印象を分析したり、書き込みが好意的か否かを分析するソフトウェアを開発したとの事。

インターネットの双方向性がもつ可能性については様々な場所で論じられてきたが、本格的にマーケティング手法として導入される事になる。
これを「価格.COM」なんかがサービスとして本格的にやり始めると非常に効果的ではないだろうか。(効果的な情報を提供するには、もうちょっとユーザー層を拡大するように努力しなければならないと思うが)
商品インプレッションサイト等を運営して、消費者情報を提供するというビジネスモデルも構築可能だ。
消費者には購入を検討している商品の情報を提供できるし、運営者は商品に対する印象を分析して情報提供できる。
また、その様なサイトに広告を入れる事も可能だろうし、広告主としてもターゲットを絞った効果的な宣伝が可能になりそれぞれにメリットが大きいと考える。さらにサンプル百貨店のようなサービスも可能では?

このようなサービスにより、商品開発にも活用可能だし、キャンペーンの効果測定も可能になる。また、消費者の本音を聞く事が出来る。
今後の動向に要注目だ。

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GyaO・・USENが提供する無料動画配信サービス。簡単なプロフィールを登録するだけで利用可能なビデオ・オン・デマンドサービス。但し、完全無料の変わりにCMカットは出来ない。

◎何故、無料に出来るのか

当然CMを入れるからで、広告料で成り立っている。
また、広告主に対してもメリットを訴えている。

◎では広告主にとってのメリットは?

広告主に対するメリットとは幾つか上げられるが、
・TVでは届かない層へのリーチ
- 20代独身男性はTVを持たず、TVチューナー付きのPCで済ますケースが増加
・対象セグメントを分類した広告
- 顧客DBを保持している事により従来のマスへの訴えかけでなく、ターゲットを絞り込んで広告を打つ事が出来る
・CM認知度がTVCMより高い
- TVが「ながら視聴」であるのに対し、GyaOは「専念視聴」
等が挙げられる。また、コンテンツホルダーにとっても
・露出が増える
・新たな販売機会
・顧客DBによる視聴者の分類 等のメリットがあると考えられる。

◎これからの課題は?

これは完全に私見だが、GyaOにはまだ※キラーコンテンツが無いと考える。
また、ユーザー層もまた偏向気味で20~30代男性の構成比が高いようだ。
他のユーザー層を取り込む為のコンテンツ作りが急務であると言える。
但し、ブロードバンド全盛のこの時代、成長が見込めるカテゴリーである事は明白だ。

※キラーコンテンツ・・ある規格やサービスを広く浸透させるために用意されるコンテンツ


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営業の心得と言うものがあると思う。
最近、某MA○DAで車を購入したのだがそこの営業マンの対応は最低だった。
自分が営業時代に考えていた心得は

「顧客に電話をさせない」

顧客からの電話が多い営業マンほど仕事が出来ないと考えてもいい。
なぜならそれは、痒いところに手が届く営業が出来ていない、という証拠に他ならないからだ。
一見、色々な顧客から電話がかかってくる営業マンは、てきぱきと仕事をこなしているように見えるが、暇そうにしている営業マンのほうが成果を上げていることが多いのです。

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